2026、東京は1ヶ月以上も雨降り天気 ― 2026年10月07日 13:15
2026年9月26日。
雨が1ヶ月も降り続く、こんな天気は
初めて。保育園に子供を通わせているお父
さんやお母さんは大変だ。普段は自転車で
送り迎えしているメンバーに聞いたらバスを
利用していると言っていた。
そんなわけで今日の菜園は雨のため中止。
秋冬野菜を準備しなければならない。雨が
止んだ翌日の日曜、1人で菜園に出かけ大根
の種を植えて来た。
大根の畝。畝はいつでも秋冬野菜が植えられる
よう準備はしてあった。
(2026/9/27)
2026年10月3日。
今日はポカポカととてもいい天気。
地元ではかかし祭り。天気でよかった。
昨日は飯倉保育園の芋掘りが終了した。
そこそこの収穫があったようで畑を準備
した私たちも一安心。今日はいろいろな用事
で欠席した人も多かったが思わぬ方も参加し
て人手は十分。今日は遅れていた秋冬野菜の
種まきをする。
水菜の畝。2畝作った。
(2026/10/3)
日曜に植えた大根がもう双葉を出していた。
(2026/10/3)
春菊の畝。
(2026/10/3)
ほうれん草の畝。2畝作った。
(2026/10/3)
畑仕事をしていると目の端に何か動いてい
るものが畑の後ろの草むらに逃げ込んだ。
慌てて追いかけてみると掌大のカエル。
こんなに敷地がいたるところ塀で囲まれて
いたのに生き延びている。実はカエルのため
にビオトープを畑においてあるが畑の位置が
高いのでおそらくカエルは登れない。カエル
が生き延びていというのはとても考えずら
かった。そのカエルが生き延びている。
とても嬉しい。これから越冬できるように畑
位置まで上がれる台を冬までに作ってあげ
なければ。
見にくいかもしれませんがカエルの後ろ姿。
(2026/10/3)
2026、突然の芋掘り ― 2026年09月23日 17:02
2026年9月19日。
今にも降り出しそうな空模様。前の週は
地域の祭りの準備や雨で菜園は中止。今週
は畑に行かないと作物の様子が気になる。
スイカが3個残っている。収穫して畑を
綺麗に片付ける。スイカは飯倉菜園として
初めての経験だったがとてもよくできた。
さつまいものつる返しをしていると
さつまいもが顔を出す。サポートの園児達
もいるので、急遽、限定試し堀り芋掘り
大会を行うことにした。花壇の端っこの
部分だけの芋掘り。
芋掘りをしたのは手前のR部分のみ。4畝作って
あった。
(2026/9/19)
早速、園児たちに畑に入ってもらい芋掘りをして
もらう。
(2026/9/19)
こんなに大きいさつまいもができていた。飯倉
菜園の今までの芋掘りの歴史を紐解くと大体1苗
から3個程度の芋が収穫できる。
(2026/9/19)
畑の隅のR部分だけでこれだけ収穫できた。こん
なに立派なさつまいもが収穫できるとは思って
いなかった。下の方の少し小ぶりで色の違う芋は
安納芋。小売価格が他の紅あずまより少し高い。
栽培が少し難しいがとてもよくできている。
(2026/9/19)
今日の収穫。4組参加したので収穫を4等分。
秋なすと万願寺唐辛子を添えて。収穫した
さつまいもの残りはサポートに差し上げた。
(2026/9/19)
2026、今年は雨が多すぎる ― 2026年09月14日 18:40
2026年9月5日。
朝から降っていた雨が止んだので畑に来た
がまた降って来た。これだけ降ると園児には
少し厳しい。というわけで園児のいる家庭は
菜園を欠席するという連絡が入る。
小学校の高学年になるとこのくらいの雨は
大丈夫なのか、Tさんの娘さんのBちゃんが
手伝いに来てくれた。
トマトを撤去した畝に牡蠣殻入り石灰を漉き込む
仕事をしてもらった。小さい時から畑仕事を見て
いるので多くを説明しなくても仕事の内容は理解
している。
(2026/9/5)
スイカが相変わらず大きくなって来ている。
万願寺唐辛子もよくできている。
今日の参加者は少なかったので1人に1個の
スイカを持って帰ってもらった。スイカを1個
買うようなことはしないので食べられるか心配。
(2026/9/5)
豊作の万願寺唐辛子。
(2026/9/5)
ツル返しをするとさつまいもが土から出てくる。
雨が多くてどうなるかと思っていたがさつまいも
はちゃんと大きくなって来ている。そろそろ芋掘
りの計画を立てないと。
(2026/9/5)
Tさんの家庭で割ってもらったスイカ。こんなに
真っ赤に熟れている。
(2026/9/5)
2026年9月12日。
雨のため菜園は中止。
















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