2018、寒そうな冬野菜 ― 2018年02月05日 18:27

 2018年1月27日。
 飯倉保育園が園庭でもちつき大会をやっていた。数日前に園長さんから畑の水場をもちつき大会の時に使用したいのでという連絡がきていた。昨今、保健所がもちつきに関して感染症対策のため色々厳しく指導してくる。水場の水道も水を出したままなので近くにいた保育園の先生に聞くと、手を洗ってから蛇口を閉めるのが好ましくないので出しっぱなしにしているとのことだった。

 1月22日に東京にかなり雪が降った。1月23日に地域防災の会議で夕方、旧飯倉小学校へいく用事があり其の時菜園を見たら、積雪でトンネルがつぶされていた。果たしてどうなっているかと畑に近づくと雪は消えてトンネルも無事復元していた。
 でも冬野菜はとても寒そうだった。
   エンドウ豆の畝です。先週より花が 咲いている。畝の土が
   凍っている 。とても寒そう。
   (2018/1/27)

   ルッコラの畝です。ここも畝の土が凍っている。
   (2018/1/27)

   大根の畝です。大根の葉が寒さでクタッとしている。
   (2018/1/27)

 今日はあまりやる事がなかったので木酢液の散布だけして、お 呼ばれした保育園のおもちを菜園クラブのメンバーでごちそうになって菜園を後にした。




2018、冬野菜の表情 ― 2018年02月09日 16:40

 2018年2月3日。
 寒波が日本列島を覆ったり、其のせいで雪が降ったりとても寒い日が続くが冬野菜は確実に生長しています 。とくにエンドウ豆はネットに絡む蔓の長さがだんだん伸びていくのでよく分かります。
   エンドウ豆の近景写真です。早くに咲いた白い花が
   だんだん大きくなって来ています。
   (2018/2/3)

   エンドウ豆の全景写真です。株の根元にあるのは菜園メンバーが
   近くの八百屋さんから貰って来たりんごを入れていたおがくずです。
   (2018/2/3)

 白菜がハダニ等のせいでうまく育てられなかったので、菜園の新しい目標は大根です。 大根は 残っていた固定種の種を種から植え、間引き菜の元気なやつを新しく畝を作って移植しました。最近の寒さで葉がクタッとしたこともありますが、最初に種を植えた畝も、移植した畝も地上に大根らしい葉を広げています。
 今日は参加メンバーも少なかったので試掘ということで地上から白い首を出している元気な大根を3本抜いてみました。
   これが抜いたばかりの大根です。多少曲がっていますが二股に
   なったりしないでまっすぐ伸びて成長しているのが素晴らしい。
   大根の畝が深く耕されている事の証明です。
   (2018/2/3)

   土を落として綺麗にした大根です。ピカピカしています。
   引き抜き方が上手だったのか先端の細い所迄しっかり抜けています。
   (2018/2/3)

   家に帰って計ってみました。首下から40cmもあります。
   まだ太さが足りません。これからだんだん太くなっていきます。
   我家ではこの大根は千切りにして、ホタテの貝柱(缶詰の汁ごと)
   とマヨネーズをあえてサラダにして食べました。瑞々しくとても
   美味しかった。(2018/2/3)

 大根はどうやら順調に育っていきそうです。
 
 伸びた葉の部分を刈り取って新しい葉が生えてくるのを楽しみにしている水菜はどうなっているかというと、、、。
   水菜の畝です。まだ収穫するようになるまで新しい葉が伸びていません。
   トンネルの寒冷紗の長さが足りなかったので、青い骨(ほね)材の右側
   (青いのはダンポールというトンネルの骨材)だけトンネルを被せられ
   なくてまるっきり外の状態だった。寒さで萎びている。トンネルの威力
   は大したものだ。本当はビニールハウスにしてもう少し寒さを遮りたい。
   (2018/2/3)

 大量のさつまいもの蔓や葉っぱも堆肥場でだいぶ枯れて減量して来た。収穫した白菜等の根等が出て来たので堆肥としてしっかり完熟するよう余っていたビニールシートを使って堆肥を包んだ。
   堆肥が完熟するようにビニールシートで保温する。完熟堆肥を
   作るにはこのようにやればいいというのは分かっていたが、試した
   ことはなかった。水菜のトンネルの威力を知ったので試してみる
   価値はありそうだ。(2018/2/3)
   
 



2018、冬のあいだの畑仕事 ― 2018年02月28日 15:29

 2018年2月10日。
  寒さがまだまだ厳しい。畑の作物はちょっとづつ成長しているが夏の時のように 一気には大きくならない。大根は土から白い首を出し少しづつ太っていく。エンドウ豆も少し づつネットに絡み付きながらネットを上っていく。
 堆肥にブルーシートを掛けたのは前回お知らせしたがその後どうなっているか調べるためブルーシートをはがしてみた。
    ブルーシートをはがした状態の堆肥の山。見た目はあまり
   変化がない。(2018/2/10)

   堆肥の左側の近接写真。白っぽい腐朽菌がくっいている。
   堆肥に水をかけてビニールシートで覆って保温したので
   出て来た変化だ。(2018/2/10)

 今畑で育てている水菜やルッコラは大きくなった葉っぱの上部を刈り取り、又大きくなったら収穫するということをしている。以前収穫したルッコラがまた収穫できる位に成長してきた。
   ルッコラは食べるとゴマの味がするが、つまんでムシャムシャと
   食べると近くにいた人がゴマの香りがするという程味が濃いい。
   (2018/2/10)

 エンドウ豆は毎週、木酢液を散布して防虫に努めているので白い花もどんどん数が増え来ている。ところが土曜日の10時頃に一番乗りで畑に来たメンバーが畑に近づくと比較的大きな鳥があわててエンドウ豆のそばを 逃げていったと言っていた。調べてみると確かに端っこのエンドウ豆の葉が無くなっている。
   右端の エンドウ豆が被害にあった。左のエンドウ豆と比べて葉っぱも
   茎もちぎられて無くなっている。(2018/2/10)

 今の時期、畑でやらなければならないことは育てている作物の世話をするだけでそんなに忙しくない。手が余ったら畑の天地返しをしている。
   天地返しをしておくと土が柔らかくなり春に耕運機を利用して
   作業する畝づくりが格段に楽になる。(2018/2/10)

 畑の隅のビオトープは水生植物が枯れている。 まだ生き物の気配が全然ない。このビオトープに数年前は連続してカエルが産卵している。いつでも産卵できる様に枯れた茎を除けたり沈んでいる石を撤去して綺麗にしている。
   いつでもカエルが産卵できる様に綺麗にしているビオトープ。
   このビオトープにはヤゴがいたこともある。この畑に欠かせない存在だ。
   (2018/2/10)