2025、異常気象の夏2025年09月01日 16:34

 異常気象の夏のせいでこのブログが1ヶ月
近く間が開いてしまった。今まで35℃以上
の猛暑日が10日間も続いたという。来年は
どうなるのだろう? 

 2025年8月2日。
 前夜からの台風がらみの雨で畑は相当ぬか
るんでいる。足を取られて転倒する危険が
ありかつ畑が荒れるので菜園は中止。

 2025年8月9日。
 相変わらず暑い日が続くが陽が照っていな
いだけ少し楽。陽を遮るもののない飯倉菜園
では酷暑の夏の畑仕事はとても辛い。私は
1時間ほどの菜園活動でびっしょり汗をかき
体重も1キロ近く減ってしまう。
 今日はジャガイモを2畝分掘った。
   ジャガイモのキタアカリ。作物を初めて育てる
   この畑の土にまだ十分な信頼が置けない。大きい
   ジャガイモも育っているが小さいジャガイモが
   多すぎる。
   (2025/8/9)

   ナスとトマトも収穫する。トマトは相変わらず
   日焼けのトマト。ナスも咲いている花の多さから
   言えばもっと収穫できる。ただナスは密実で美味
   しいナスに育っている。
   (2025/8/9)

   ジフィーポット(サカタのタネのピートモス製
   植木鉢)で育てた固定種の唐辛子(鷹の爪)が
   二株、過酷な環境で成長している。この唐辛子
   からまた種を採種するがこの環境を生き抜いた種
   なのでとても期待している。
   (2025/8/9)

 前回のブログで、暑すぎて飯倉菜園には
昆虫が顔をみせないと書いたがついに飯倉
菜園の存在が昆虫界に知れてしまった。
 蝶々、トンボは勿論コガネムシまでやって
きた。今までは防虫剤(木酢液)はこの新し
い菜園に移ってから使ったことはなかったが
これからは必要になりそうだ。
   飯倉菜園についに現れたコガネムシ。昔、旧飯倉
   菜園でトマトを育てていたとき真っ赤に熟れた
   トマトにコガネムシがかぶりついてトマトの中に
   体を潜り込ませていたことがあった。
   (2025/8/9)
   


2025、真夏の猛暑日の菜園活動2025年09月03日 13:24

 2025年8月16日。
 飯倉菜園もお盆休み。

 2025年8月23日。
 2週間ぶりの飯倉菜園。この間、全然雨が
降っていない。でもナスが育っている。
   過酷な環境でも9本のナスが収穫できた。収穫
   されたナスは艶もありしっかり太っていた。
   (2025/8/23)

   ずっと心配していた固定種の種から育てている
   唐辛子(鷹の爪)が順調に育っている。
   (2025/8/23)

   菜園メンバーのSさんが家庭で固定種の種から
   育ててくれていた大葉の苗を持ってきて地植え
   してくれた。果たしてうまく育つか?
   (2025/8/23)

 
 2025年8月30日。
 菜園が始まる10時に港区の防災無線で
熱中症に注意してくださいという放送が流れ
てきた。35℃を超える猛暑日が10日以上
連続している。
   ジフィストリップで育てていた二株の唐辛子。
   小さい方の唐辛子もだんだん大きくなってきた。
   (2025/8/30)

   花ばっかりでなかなか実にならないなす。3個
   できていたので収穫。
   (2025/8/30)

 実は菜園にはサポート用とつばさ教室用に
2畝のジャガイモ畝がまだ残っている。先週
にサポートが芋掘りをしたようだ。それの
残骸が畑に残っていた。
   そこそこ大きなジャガイモになっていたようだが
   見事に地中で害虫に喰われている。
   (2025/8/30)




2025、台風の雨が土を柔らかくしてくれた2025年09月10日 12:40

 2025年9月6日。
 猛暑日が連続する8月がやっと終わった。
 今週後半は台風の影響で日本の太平洋側に
大量の雨が降った。災害も多発したが飯倉
菜園にとっては恵みの雨。陽に照らされた
カラカラの畑土がしっとりした黒土に変わっ
た。今年の夏に新しく加わったOさん一家、
Iさん一家(両家とも子供づれなので一家と
呼ぶ)の若い力を借りて秋冬野菜用の畝
(約4m長さ)を4畝作る。花ばっかり咲い
てなかなか実にならなかったナスは3個収穫
して秋ナス用に切り戻し選定をした。今日の
仕事はここまで。まだ暑いので菜園の活動
時間は1時間程度にしている。
 来週から畝にマルチを張り秋冬野菜の種を
植える。すでに白菜、水菜、キャベツ、大根
の種(白菜以外は固定種)は準備してある。
   Oさんが頑張って作ってくれた畝。手前左側は大根
   を植えるため高畝にしている。
   (2025/9/6)

   私たちの隣の東麻布保育園の区画では夏野菜の
   オクラがよくできている。ちょうど園庭に顔を
   出した池口園長さんにオクラが食べどきを逃して
   しまうと言ったら、硬くなったオクラはスタンプ
   に利用すると言っていた。いろいろな利用法が
   あるものだ。
   (2025/9/6)