2025、大根の種を植える ― 2025年10月02日 17:44
2025年9月27日。
暑さがぶり返して今日はとても暑い。一度
涼しさを味わうと暑さがきつい。
ネットで購入した固定種の大根の発芽率が
とても優秀。3日程度で双葉が芽吹く。
みなと保育サポートと相談してサポートの区画を
借りて大根の種を植える。手前の畝は先週、種を
植えたサポートの畝(9/20)。
2番目が今週植えた菜園クラブの畝(9/27)。
私たちが大根の種を植えている時に、先週こんな
ことで大根が育つのだろうかと疑問を呈していた
保育園児が園庭に出てきた。ちゃんと双葉が育っ
ていくのを見せられて安心した。
(2025/9/27)
先々週(9/13)に植えた大根の畝。発芽率が
とても素晴らしい。
(2025/9/27)
どうやら新しい飯倉菜園が本格的に昆虫界
に認知されたらしい。保育園が1本だけ植え
ていたキンカンにアゲハチョウが卵を生みつ
けていた。
写真中央の少し上に見えるのがアゲハチョウの
終齢幼虫。その下の方に見えるのが幼齢幼虫。
キンカンなどの柑橘植物によく卵を産みつける。
我が家は外部の階段部分に山椒の鉢植えがあるが
毎年山椒の葉が茂ってくると、どこからともなく
アゲハチョウが卵を産みつけ(それも鉢植えの山
椒に10匹近く)、繁っていた葉っぱを丸裸に
して去っていく。我が家の山椒がすごいのがそこ
からまた葉を茂らせる。
(2025/9/27)
2025、秋冬野菜を坦々と作る ― 2025年10月20日 17:28
10月は公私共に忙しくブログをさぼって
しまった。
2025年10月4日。
10月3日、4日は地域の商店街のかかし
祭り。どこも高齢化で祭りの準備が大変。
先週石灰を漉き込んでいた畝に堆肥を漉き
込むと同時に春菊の種を植えた。本当は堆肥
を漉き込んだあと1週間おいた方がいいが、
天候が不順なのでできるだけ前倒しで作業を
進めている。
Oさんや、Iさん、最近加わった家族が子供づれで
参加してくれる。子供たちは土いじりが大好き。
(2025/10/4)
飯倉菜園では子供も重要な労働力。子供を保育園
に通わせている菜園メンバーのTさんに子供の指導
は任せる。春菊の種植えをしてもらう。
(2025/10/4)
秋なすのための剪定がうまくいき剪定後、
たくさんの花が咲いた。
たくさん秋ナスの花の世話をする菜園メンバーの
Kさん。飯倉菜園は園児から高齢者まで参加。
(2025/10/4)
子供たちに手伝ってもらった春菊の畝(右側)。
(2025/10/4)
いろんな畑仕事が終わったところでぽつぽ
つと雨が降ってきた。今日はこれで終了。
私が10月に入って忙しかったのは今年の
夏に第18回東麻布の夏祭りが行われる予定
が、酷暑や園庭の工事中のため中止になり
その代わり10月25日に代替イベントの
2025東麻布の秋祭りを行うことが決まっ
たのが原因。打合わせや役所の書類申請など
に時間が取られブログに手が回らなかった。
「2025東麻布の秋祭り」のポスター。
2025年10月18日。
10月11日は雨のため菜園は中止。
今日はとても爽やかな天気。でも暑いので
天気予報では真夏日とのこと。
いちごの枯れ枝の処理、春菊や大根の間引
きなどを行う。今年の夏に全然花を咲かせな
かったマリーゴールドがここにきて急に花が
咲き出した。
黄色い花がとても鮮やかなマリーゴールド。この
マリーゴールドは花の後、種を取りその種をまた
植えるをずっと繰り返している。固定種の優等生。
(20251018)
10月4日に子供たちに手伝ってもらって植えた
春菊が双葉を出した。芽生がまばらになっている
のは愛嬌。
(2025/10/18)
花ばっかり咲いてなかなか実にならなかったなす。
実になりそうななすをやっと1つ見つけた。
(2025/10/18)
飯倉菜園で種を採種し続けて育てている固定種の
唐辛子(鷹の爪)が実をつけた。今年も途切れな
いで採種ができそうだ。飯倉菜園で作り続けて
いるこの鷹の爪はとてもとても辛い。私は自分で
料理をするが市販の唐辛子のつもりで市販のもの
と同量を料理に使うと大変なことになる。
(20251018)
今日の仕事。手前の間引きした春菊にトンネルを
かけ(虫除け、保温などのため)、奥のほうれん
草の種を植えた畝に不織布のベタがけをする。
(2025/10/18)
気になっていること。白菜とキャベツの種
を大根と同時期に植えた。大根の発芽率は
驚くほど良く、その後も順調に育っている。
白菜とキャベツは全然芽が出ない。おそらく
全滅。こんなこともある。













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