2025、秋冬野菜の種植えと成長そして泣くに泣けない秋祭りの中止2025年11月07日 16:12

 2025年10月11日。
 雨のため飯倉菜園中止。

 2025年10月18日。
 今日はとても爽やかな日。でも真夏日。
 ナスの花が沢山咲いている。実がついて
いるのは1個だけ。
   更新剪定がうまくいきこんなに沢山花が咲いて
   いるのに、、、
   (2025/10/18)

   こんなナスしかない。
   (2025/10/18)

 いちごの枯れ枝整理。春菊の間引き、大根
の間引き。ほうれん草の種植え、不織布で
ベタがけ。
   春菊の間引き、空いたところは密なところの間引
   きした双葉を植える。
   (2025/10/18)

   手前の春菊にトンネルを被せ、後の畝にほうれん
   草の種を植え、不織布のベタがけをする。
   (2025/10/18)

   本来なら花が終わっている頃のマリーゴールド。
   咲き誇っているのでどこからかヒョウモンチョウ
   飛んできた。以前はこの新しい畑に全然昆虫が
   やってこなかったが今はいろんな昆虫が訪れる。
   (2025/10/18)
 
 種から植えた白菜とキャベツは全然芽が出
ず、おそらく全滅。こんなこともある。


 2025年10月25日。
 本来なら今日は「2025東麻布の秋祭り」
のはずだった。工事中の園庭の狭さと酷暑の
ためいつもと同じ形態の夏祭りが難しいので
第18回東麻布の夏祭りの代わりに秋に
小規模な祭りをしようという計画だった。
 今秋の港区のイベントは土日がことごとく
雨に祟られている。1週間前の天気予報では
なんとか曇りでお祭りはできそうだった。
 しかし、当日は朝から雨模様、しかも寒
い。朝の7時に保育園前に集まり役員がやむ
なく祭りの中止を決定した。関係者に電話を
して中止を伝えたが、舟形町関係者には間に
合わず電話をした時には祭りの準備を整え
東京に向かう車中だった。仲間と相談して
舟形町関係者は舟形に戻ることを決断された。
   幻となってしまった秋祭りのポスター。
   (2025/10/25)

   今日の秋祭りのために机や椅子を運んできてくれ
   たリース会社の車と運転手さん。当然キャンセル。
   (2025/10/25)

   今日のお祭りのため飲食関係者は早めに食物を
   手配して準備をしている。飲料は幸い直前でも
   キャンセルすることができたがキャンセルでき
   ないものもある。キャンセルできない飲食物
   (フランクフルト 、チョコバナナ、フライド
   ポテト等)を扱った関係者が夜、協議会の会長
   のお店に飲食物を持ち寄り協議会のメンバーと
   一緒にお譲り会を開いた。
   (2025/10/25)
 

 

2025、秋冬野菜の間引き2025年11月21日 16:09

 2025年11月1日。
 なんだかんだと10月、11月は忙しい。
 そして私の能力の衰えも激しい。10月
18日のブログを2回も書いてしまった。
 今回は11月1日と8日のブログを書く。

 2025年11月1日。
 今日はポカポカと暖かい。最近は新しい
家族メンバーが入ってきたので暖かい日差し
の中で畑仕事をする方が子供たちにとっても
楽しいはずだ。春菊と大根の間引きをする。
   よく耕した高畝を作って育てているので二股に
   分かれるような状態にはなっていない。2、3本
   の大根がこのくらいの大きさで密着して成長して
   きているので太った大根を育てるためにこの
   くらいの大きさで間引きをして1本だちにする。
   (2025/11/1)

   右のカゴに入っているのが間引きした春菊。この
   大きさでもとても香りがいい。
   (2025/11/1)

 保育園の池口園長から電話があった。畑で
育てている唐辛子(鷹の爪)が赤い身をつけ
始めたので、子供の安全のためさわれない
ように防御をしてくれないかと保育園に父兄
から連絡があったらしい。数年前に採種した
固定種の唐辛子の種を植えて代々育て続けた
唐辛子。取り除いてくれと言われたら困った
がさわれないようにするだけならお安い御用。
早速ネットで周囲を囲い子供がさわれない
ように処置した。


 2025年11月8日。
 9月20日に植えた白菜、キャベツの種が
今日まで待っても発芽しない。同時に植えた
水菜は発芽、その後に植えた大根も発芽。
 こんなこともある。白菜とキャベツの畝を
再度耕し、小松菜の種を植える。Iさん親子
に全面的に任せちゃんと植えないと来週まで
にきれいに双葉が生えないと圧をかける。 
   きれいに筋巻きをして不織布をベタがけする。
   この時期うまくいけば1週間で発芽する。
   (2025/11/8)

 秋ナスの更新剪定後、花ばかり咲いて実に
なかなかならなかったナスを諦めて処分した。
   こんな立派な根が張っていた。
   (2025/11/8)

   菜園メンバーのTさんがナスの処分をしてくれた。
   (2025/11/8)

   咲き誇っているマリーゴールドの蜜を求めて花の
   上にバッタがやってきた。
   (2025/11/8)