2025、秋冬野菜の間引き ― 2025年11月21日 16:09
2025年11月1日。
なんだかんだと10月、11月は忙しい。
そして私の能力の衰えも激しい。10月
18日のブログを2回も書いてしまった。
今回は11月1日と8日のブログを書く。
2025年11月1日。
今日はポカポカと暖かい。最近は新しい
家族メンバーが入ってきたので暖かい日差し
の中で畑仕事をする方が子供たちにとっても
楽しいはずだ。春菊と大根の間引きをする。
よく耕した高畝を作って育てているので二股に
分かれるような状態にはなっていない。2、3本
の大根がこのくらいの大きさで密着して成長して
きているので太った大根を育てるためにこの
くらいの大きさで間引きをして1本だちにする。
(2025/11/1)
右のカゴに入っているのが間引きした春菊。この
大きさでもとても香りがいい。
(2025/11/1)
保育園の池口園長から電話があった。畑で
育てている唐辛子(鷹の爪)が赤い身をつけ
始めたので、子供の安全のためさわれない
ように防御をしてくれないかと保育園に父兄
から連絡があったらしい。数年前に採種した
固定種の唐辛子の種を植えて代々育て続けた
唐辛子。取り除いてくれと言われたら困った
がさわれないようにするだけならお安い御用。
早速ネットで周囲を囲い子供がさわれない
ように処置した。
2025年11月8日。
9月20日に植えた白菜、キャベツの種が
今日まで待っても発芽しない。同時に植えた
水菜は発芽、その後に植えた大根も発芽。
こんなこともある。白菜とキャベツの畝を
再度耕し、小松菜の種を植える。Iさん親子
に全面的に任せちゃんと植えないと来週まで
にきれいに双葉が生えないと圧をかける。
きれいに筋巻きをして不織布をベタがけする。
この時期うまくいけば1週間で発芽する。
(2025/11/8)
秋ナスの更新剪定後、花ばかり咲いて実に
なかなかならなかったナスを諦めて処分した。
こんな立派な根が張っていた。
(2025/11/8)
菜園メンバーのTさんがナスの処分をしてくれた。
(2025/11/8)
咲き誇っているマリーゴールドの蜜を求めて花の
上にバッタがやってきた。
(2025/11/8)






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