2026、そろそろ春の準備2026年02月02日 15:58

 1/17、1/24、1/31の3回分の
ブログを書く。
 
 2026年1月17日。
 菜園メンバー、それぞれいろいろな理由で
参加は2人だけ。私も家の通信設備の立会い
のため欠席。参加した人から様子を聞く。
 畑仕事は小松菜の収穫と大根の間引き。

 
 2026年1月24日。
 風は冷たいが、陽がさしているので動くと
暖かい。ちょっとずつ残っていた作物を収穫
する。ほうれん草、小松菜、唐辛子、大根。
   畑の立ち上がりに置いてあるのが収穫した野菜。
   少しづつ収穫しているので大量の作物ではない。
   (2026/1/24)

   唐辛子(鷹の爪)も収穫。生育環境が悪かった
   ので唐辛子の色が悪い。左端に見えるのは
   スティックセニョール。
   (2026/1/24)

 菜園メンバーの Tさん(背が高い)が綺麗
にきぬさやの櫓を作ってくれた。
   長さ3mほどのきぬさや用櫓。1、8m長さの
   イボ竹が10本必要。梁(横棒)をきぬさやが
   成長した時のために2本抱き合わせて掛けている。
   (2026/1/24)

 
 2026年1月31日。
 先週までに畑の作物はだいたい収穫した。
 収穫した後の畝には牡蠣殻入り石灰を漉き
込んである。1週間経過したので石灰を漉き
込んだ畝に牛糞堆肥を漉き込み、同時に天地
返しを行う。
   牛糞堆肥を漉き込む菜園メンバー。
   (2026/1/31)

   牛糞堆肥を漉き込み、天地返しが終わった畑。
   掘り返した土の色が美しい。
   (2026/1/31)

   きぬさや用の櫓に張ったネットにきぬさやのつる
   を絡ませる。きぬさやはこのくらいの背丈で越冬
   させるのがベスト。それにしても雨が降らない。
   (2026/1/31)

 先週収穫した唐辛子を家で選別した。
   この鷹の爪は何年も飯倉で栽培してきた種を採種
   しつづけてきた種で育てている唐辛子(固定種)。
   日照不足や水不足など悪条件が重なったがこれ
   だけ唐辛子が収穫できれば来年に続けられる。
   (2026/2/1)




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