2026、きぬさやの豊作2026年04月09日 11:10

 2026年4月4日。
 4月に入った。新年度が始まる。
 菜園が始まる頃はポツポツ程度の雨が
だんだん本降りになる。豊作のきぬさやの
収穫を終えて今日は早仕舞い。
   雨の中、豊作のきぬさやの収穫に取り掛かる。
   (2026/4/4)

   今日のきぬさやの収穫。こんなにたくさん!!
   (2026/4/4)

   1家族分のきぬさや。家に帰って早速きぬさやの
   筋とり。最近ようやくさやの両側の筋を取る方法
   に開眼。筋がうまく取れると快感。
   (2026/4/4)

 先週紹介した苺の蕾がだんだん大きくなっ
て来た。
   菜園の右隅に1m幅で苺の区画が作ってある。
   去年植えた苺が十株程度生きながらえている。
   (2026/4/4)





2026、イチゴに小さい蕾が、、、!!2026年04月03日 16:28

 2026年3月28日。
 天気が良くなり菜園メンバーが全員揃う。
 冬の間は葉っぱが枯れていてあまり気にし
ていなかったイチゴが暖かさとともに葉っぱ
の緑が濃くなって来た。
そして、よくみると、、、
   よく見てください。写真上部の葉っぱに囲まれた
   真ん中にイチゴの小さい蕾が見えます。
   (2026/3/28)

 暖かくなると収穫が増える。きぬさやの花
が咲き誇っている。
   この白い花がほとんど全部きぬさやになる。
   面白いもので花がたくさん咲いている側が南面
   しているが裏側(北側)には花が咲かない。
   (2026/3/28)

   これが今日のきぬさやの収穫。今まではメンバー
   には数本の収穫しか分けられなかったがこのくら
   いあると一握り分くらいの収穫があげられる。
   (2026/3/28)

 3月が終わり4月を迎えて新しい年度が
始まる。新しい畑では私たち以外は全然準備
が整っていない。いつでも植え込みができる
ように私たちでできることはやってあげて
いる。
   休耕(何も植えていなくて雑草が伸び放題)に
   なっている畑は雑草を抜き牡蠣ガラ入り石灰を
   漉き込み土壌のPHを調整している。堆肥もすき
   込んであるのでいつでも作物を植えられる。
   (2026/3/28)



2026、きぬさやにさやができ始めた!2026年03月24日 16:06

 2026年3月14日。
 とても暖かい土曜日。
 園庭ではみなと保育サポートの園児や父兄、
保育士さんたちが集まってレクリエーション
を行っていた。その横で私たちは畑仕事。
 菜園ではきぬさやが小さいさやをつけ始め
た。花がたくさん咲いているので来週は収穫
ができそう。
   昨年11月22日に兵庫きぬさやという固定種の
   種を植えた。つるが伸び高さ15cmぐらいで越冬
   して約4ヶ月目にさやができた。固定種なので
   大きくなったさやを何個か残して種を採種する。
   (2026/3/14)

   ほったらかしにしていた苺の苗が少しづつ元気に
   なってきた。枯れて死んでしまった苺苗も随分
   あるので補充しなければならない。昨年、新しい
   畑に苺苗を移動する時に近隣関係者に苺苗をもら
   ってもらったがそういう方から苺苗が元気になっ
   てきたという話を聞くようになっていた。
   (2026/3/14)

 体調を崩してしばらく畑を休んでいた菜園
メンバーの最長老Kさんが復活。めでたい。


 
 2026年3月21日。
 ポカポカととても良い天気。
 今日は畑のある複合施設の区民協働スペー
スで活動しているミュージッククラブの発表
演奏会が10:30から予定されている。
 菜園メンバーもミュージッククラブに所属
しているメンバーが2人いるので彼女らは
準備のため菜園に参加できない。少ない人数
で畑仕事をする。きぬさやの収穫とスティク
セニョールの収穫。
 畑の収穫後、演奏会に顔を出す。
   ミニニンジンの双葉が生え揃ってきた。
   (2026/3/21)


   昨年、収穫したジャガイモが小さかったので放置
   していたが芽が伸びて来た。調べてみると種芋に
   使っても大丈夫らしい。そのじゃがいもを種芋と
   して植えた。こんなに立派に芽が出た。楽しみ。
   (2026/3/21)

   今日の収穫。きぬさやとスティクセニョール。
   飯倉菜園からの久しぶりの新鮮野菜の収穫。新鮮
   野菜の収穫があると菜園はとても楽しい。これ
   からきぬさやがどんどん収穫できる予定。
   (2026/3/21)