2026、台風が来ても野菜は育つ!2026年07月03日 21:51

 2026年6月27日。
 最近地震が多い。
 朝方は雨が小康状態だがずっと降り続く
という天気予報。畑はぬかるみ危険なので
今日は畑は中止にする。

 翌、6月28日。土曜の午後に飯倉に行っ
た仲間から作物の出来具合を聞いたので、
急遽、妻と一緒に飯倉に行く。トマトとナス
がたわわに実っている。
   トマトがこんなに熟れている。
   (2026/6/28)

   ナスもこんなにできている。
   (2026/6/28)

   今日の収穫。ルッコラ、トマト、万願寺唐辛子、
   なす。新しく菜園に加入した人の家をまだ知ら
   ないので届けられない。旧メンバーで分けた。
   夏野菜はこれからまだまだ収穫が続く。
   (2026/6/28)





2026、夏野菜、少しづつ収穫2026年06月22日 17:18

 いろいろなことがありブログが滞る。
 
 2026年6月6日。
 先日、キヌサヤを収穫した後の畝に石川
小芋の種芋を植える。個人的には私はこの
小芋が大好物で長ネギを刻んで味噌に混ぜ
たネギ味噌を茹で上がってツルッと皮を
むいた小芋につけて食べ、キンキンに冷えた
ビールを飲むと昇天しまう。唾が出て来た。
   この時期、小芋がなくなる。ネットでやっと見つ
   けた種芋。
   (2026/6/6)

 いろいろな夏野菜が少しづつ収穫できる。
   今日収穫できたのはジャガイモ、万願寺唐辛子、
   ナス。
   (2026/6/6)

  
 2026年6月13日。
 実は金曜日、我が家のビルのテナントの
給水管が折れてしまい(老朽化のため)水道
工事業者に修理を依頼してたち合わなければ
ならなかったので私は菜園に来れなかった。
 6月16日に区民協働の仕事で飯倉に来た
のでその時の写真を載せる。
   今年はイチゴの後にスイカを育てている。スイカ
   の責任者は菜園メンバーTさんの長女のBちゃん
   (小学6年生)。ちゃんといろんなことを調べて
   くる。
   (2026/6/13)

   なすも順調に育っている。
   (2026/6/13)

   トマトがたわわに実り始めた。去年はひどい暑さ
   でトマトが赤くならず、オレンジ色になって全然
   食べられる状態でなかった。今年は今のところ
   大丈夫。
   (2026/6/13)


 2026年6月20日。
 天気は今にも降り出しそうな空模様。予報
では11時から降るとのこと。
 ジャガイモを全部収穫。ナスもできて来た。
   赤いトマト、完熟トマトの色はとても美しい。
   (2026/6/20)

   ナスもでき始めた。飯倉の旧畑ではナスは優等生
   で最盛期には毎土曜日7、8個のナスを持ち帰っ
   ていた。
   (2026/6/20)

   今日の参加メンバーに渡す収穫。ジャガイモを
   全部収穫したのでこんなに多い。トマト、万願寺
   唐辛子。万願寺唐辛子は炙って塩をつけてむしゃ
   むしゃ食べられてとても美味しい。
   (2026/6/20)

   スイカがいつでも大きくなっていいように網かけ
   を行う。つるをはわせできたスイカは上から吊す。
   (2026/6/20)

 実は6月に入って保育園の父兄と園児の
家族が3家族増えている。園庭の片隅で毎土
曜日、畑仕事をしている人達がいて確実に畑
には何かしら実がなって楽しそうにしている
ということがだんだん認識され始めたのかな?




2026、旬が終わる作物とこれから育てる作物2026年06月02日 12:27

 少し気を抜くとブログが溜まってしまう。
 
 2026年5月16日。
 4月18日に菜園に手伝いに来てくれた
新しいメンバーのAさんに続けてくれますか
とお尋ねしたら参加してくれるとの回答。
新しいメンバーが増えた。今日はトマトと
ナスのフレーム作り。
   出来あがったトマトのフレーム。上手にできた。
   梅雨前にトマトに雨がかからないように上部に
   ビニールのトンネルをかける。
   (2026/5/16)

   ナスのフレーム作り。ナスは園芸本などにはイボ
   竹を斜めに3本ほど刺して3本仕立てにするが
   そうするとイボ竹が何本も必要となるので飯倉
   菜園では周囲を囲って簡略化したフレームにする。
   (2026/5/16)

   きぬさやのさやの豆がいい具合に膨らんできた。
   (2026/5/16)


 2026年5月23日。
 雨上がりの少し寒いくらいの天気。
 雨のせいでキヌサヤのさやが濡れている
のでさやの収穫は来週にする。畑の空いて
いるところにつるなしインゲンの種を植
える。
 昨晩お雨のおかげで畑の作物はいきいき。
   濃紺のナスが実り始めた。
   (2026/5/23)

   トマトも実をつけ始めた。
   (2026/5/23)

   畑の左の奥に堆肥場がある。今まで枯れた葉や
   病葉などをここに捨てて来た。改めて枯葉で覆わ
   れた堆肥場を三角で掘り返してみると今までの
   葉っぱが堆肥化している。よく見てみたがミミズ
   は見つからない。
   (2026/5/23)

 2026年5月30日。
 これから先が思いやられるような暑さ。
 病み上がりの長老のKさんには日陰で
座ってもらいながらキヌサヤの選別などの
仕事をしてもらう。
 今まで気象庁は35度以上を猛暑日と定義
していたが今年から40度以上を酷暑日と
呼ぶことになった。健康な人でも熱中症に
かかってしまう。菜園は1時間で終わるよう
にしている。
 キヌサヤのさやの収穫後フレームの撤去
をして畝に牡蠣殻入り石灰を漉き込む。
   ミニニンジンの収穫。
   (2026/5/30)

   収穫したミニニンジン。とてもうまくできた。
   籠の左隅にあるのが収穫したキヌサヤのさや。
   (2026/5/30)

   このキヌサヤは固定種のキヌサヤで飯倉で代々
   このように種を取り植えて来た品種。今年もこの
   ぐらいタネが取れたので来年のキヌサヤは大丈夫。
   (2026/5/30)

   こんな感じで菜園メンバーは畑に散らばって仕事
   をしている。
   (2026/5/30)