2025、ビオトープの移動2025年12月20日 15:28

 2025年12月20日。
 飯倉菜園に向かう頃、小雨が降ってきた。
 今日は小雨も降っているので寒い。小松菜
と大根、ほうれん草を間引きした。先週、菜
園メンバーのSさんが春菊の間引き菜を移植
したが無事に活着していた。 
   手前から大根、ほうれん草、コマツナ、鷹の爪。
   (2025/12/20)

   活着した春菊の間引き菜。
   (2025/12/20)

 前からやらなければならなかったビオトー
プの移動を菜園メンバーのTさんと行った。
 小規模多機能居宅介護施設の工事現場内な
ので工事の進捗状況とともに移動する時期を
伺っていた。土も水も入っていてとても重た
いので工事業者のJVの所長さんには軽くする
ためにビオトープの土の量を1/3程度にして
下さいと以前から頼んでいた。それでも重か
ったので私とTさんの2人でシャベルで土を
かき出しようやく移動できる重さまでにして
ビオトープを運び出すことができた。

   ビオトープと言っても工事現場でセメントをこね
   るときに使うとろ箱のこと。これに池沼土を1/3
   程度敷いてアサザという水生植物を植えたもの。
   それでも水が満々と入ったこのビオトープに何回
   もカエルが産卵したし、トンボが飛んでくる季節
   になると水面上でホバリングをして飯倉菜園を訪
   れる昆虫にとってはなくてはならない水場だった。
   (2025/12/20)

   旧花壇からビオトープを移動した後。穴を掘り、
   砂利を敷いて砂で平行になるように調節してビオ
   トープを設置していた。今日でビオトープの移動
   が終わったのでこれで工事に対しての支障がなく
   なりほっとした。
   (2025/12/20)



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