2025、2組の菜園見学者と玉ねぎの収穫2025年07月04日 17:33

 2025年6月28日。
 今日も酷暑。
 6月21日に施行したトマト畝のビニール
トンネルが6月24日に早くも破損していた。
 本来はトンネル用ビニールが薄かったので
二重にして覆わなければならなかったが、暑
さのため少し楽をしたのでこのような結果に
なってしまった。農業は確実にことを運ば
ないとこういうことがある。
   保育園に子供を通わせている菜園のメンバーに
   よると月曜(6/23)の段階でもうすでに剥が
   れていたとのこと。
   (2025/6/24)

 悪いこともあればいいこともある。
 今日、このブログ投稿欄から連絡をくれた
Iさんの家族と菜園メンバーのTさんが保育園で
声をかけた2家族のかたが菜園見学に訪れた。
 2組の御家族のお子さん(2人とも保育園児)
は畑にとても積極的で沢山手伝ってくれた。
   手伝ってくれた2組の見学家族。左にちょっと
   見えるのが今日張りなおしたビニールトンネル。
   (2025/6/28)

 玉ねぎの地上部の茎が枯れ始めた。そろ
そろ収穫期だという合図。今日は見学者も
いるので少し残して玉ねぎを収穫した。
見学者のお子さんに玉ねぎの引っこ抜きを
手伝ってもらう。
   まだ少し小さいが害虫の被害もなく小ぶりの
   立派な玉ねぎが収穫できた。見学のご家族にも
   参加者みんなに等分に分けた玉ねぎをお土産に
   持って行ってもらった。
   (2025/6/28)

   トマト、ナスも実をつけ始めた。前にも書いたが
   何しろ未知の畑。牛糞堆肥を撒いて土づくりを
   したがどれだけトマトやナスに影響するかまだ
   わからない。艶々している濃紺のナスと完熟した
   トマトの赤は美しい。
   (2025/6/28)
   



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