2026、連休の谷間2026年05月13日 16:24

 2026年5月2日。
 世の中は連休。連休中でも野菜の世話は
続く。今日はとても暑い。
   暑さと共にビオトープの水草が勢いを増して来た。
   (2026/5/2)

 さつまいも。じゃがいもの中耕土寄せ。
 じゃがいもは雨などで畝が削られ、姿が
露出して、露出した部分は青色に変色する。
 そうならないように土を掻き寄せ畝を高く
する。なすも花が咲き始めた。
   まだ1カ所だけ。ナスの紫色はとても美しい。
   (2026/5/2)

 私たちが畑に出ている頃ちょうど保育サポ
ートの園児たちが園庭にやってくる。その中
の1人の女の子が畑周囲の植込みの中から昆
虫の残骸のようなものを見つけた。
   よくみると頭部と体部分は別々になっているが
   角があるのでカブトムシに見える。こんなところ
   にカブトムシ???
   (2026/5/2)


 2026年5月9日。
 連休が終わった。とても爽やかな天気。
 今日は現在活動しているメンバーが全員
揃った。若い方は子供の予定があったり、
高齢者は体の不調があったり全員揃うこと
はとても珍しい。菜園はとても賑やか!!
   遠景の写真だが畑のあちこちででみんな仕事をし
   ている。
   (2026/5/9)

 きぬさやの豆が大きくなって来た。きぬ
さやの旬が終わる。先週に続きなすの花が
沢山咲き始め、うっかり見落としていた
ミニニンジンがしっかり成長している。
   ニンジンの特徴である細い葉が美しい。今までの
   経験上、ニンジンは育てるのが難しい野菜。
   (2026/5/9)

   ジャガイモが元気。
   (2026/5/9)

 ところでイチゴの区画を畑の隅に作って
いたがあまりにも貧弱なので育てるのを
やめた。その代わり菜園メンバーTさんの
娘さんのリクエストでスイカの苗を植えた。
 イチゴ畑を処分して土づくりをしている時
イチゴ畑には蛾の幼虫が沢山いた。子供達は
園児たちと一緒になってそれを掘り起こして
白いぶよぶよした幼虫で遊んで大騒ぎ。害虫
なので畑にとって百害あって一利なし。
旧園庭にあった堆肥場にもたくさんの幼虫が
いたがその時に確立した害虫の処分方法は、
集めて芝生の上に置き、園庭を訪れる野鳥の
餌になってもらう方法。
 工事中の狭くなった園庭にまだ野鳥を見か
けたことがないが、、、。



2026、少ない人数で、、、2026年04月30日 13:03

 2026年4月25日。
 今日は保育園の保護者会があり菜園関係者
が3家族もいない。6月や9月には地元の祭
りで関係者が出席できなくなる。こんな時に
集団で菜園活動をしていると誰かが代わりを
努めてくれる。
 先週、大きな仕事を終えたので今週の畑
仕事は少し楽。少ない人数で畑仕事をこな
す。これからは野菜の成長に伴い色々な
世話(枯れ葉や病葉処理、木酢液の散布)
が中心になる。
   先週植えた野菜苗は活着したようだ。支柱を建て
   る。もう少し大きくなると虫予防のためトンネル
   で畝を覆わなければならなくなる。
   (2026/4/25)

   今週、雨が降ったのでさつまいも苗は活着した
   様子。整然と植えた苗が2、3カ所かけている。
   鳥か園児の悪戯か。
   (2026/4/25)

 ビオトープを覗いてみるとボウフラの姿が
見えない。めだかが食べてくれたかな?



2026、サツマイモの苗植えとビオトープにめだか放流2026年04月28日 12:57

 2026年4月18日。
 今日はとても暑い。
 サツマイモの苗植え、20苗の夏野菜苗
植え、保育園のための畝作りなどやらなけれ
ばならないことが沢山ある。保育園に子供を
預けているご家族が興味を持って参加してく
れたので人手は十分にある。
   今週の月曜日に頼んでおいたサツマイモ苗が
   金曜日の午前中に届いた。今までずっと依頼して
   いる児湯芝農園というところはサツマイモ苗が
   輸送中に蒸れてダメにならないように上部が一部
   開放されている梱包で送ってくるのでサツマイモ
   苗はとても元気。
   (2026/4/17)

   みんなでサツマイモ苗を植える。植え方は改良
   船底植えと言って苗を横に寝かせ土をかぶせる
   植え方。土が被せられた土中の苗からサツマイモ
   ができる。サツマイモ苗がいたまないように苗を
   仮置きした後、一気に土をかぶせる。
   写真の手前でよく茂っているのはじゃがいも。
   (2026/4/18)

   運営を譲っていただいた学童クラブの区画の畑に
   もサツマイモ苗を植える。
   (2026/4/18)

 旧畑から移動して来たビオトープの池が
畑の上に置いてある。生物多様性が声高に
叫ばれているに水辺の計画が新しい園庭の
計画にない。池に以前のビオトープから
持って来た池沼土を入れて雨が降るのに任
せていたらいつの間にか満杯になり水生
植物も芽を出した。
   満杯になったビオトープを覗くとボウフラが泳い
   でいる。ボウフラ対策にメダカを放流。
   (2026/4/18)

   きぬさやも沢山収穫できたのでみんなに収穫物を
   持って帰ってもらうことができた。きぬさやは豆
   が目立って来たのでそろそろ旬が終わる。
   (2026/4/18)