2024、枝豆が生きていた!! ― 2024年08月06日 15:54
2024年7月27日。
このところ毎土曜日、菜園をしていると
熱中症警戒警報の地域放送が流れてくる。
私たちは熱中症にならないように水分を
取りながら1時間半ほどで作業を終える。
なすの勢いがなくなってきたので秋なすに
備えて大胆に切り戻し剪定をする。
切り戻し剪定をした後のナス。ここまでなすは
順調にきている。飯倉菜園を始めてからなすが
たくさんできるので私はなすがとても好きに
なった。
(2024/7/27)
先週以来、枝豆の葉が旺盛に繁茂している
のにちっとも莢がつかないので、残念だが今日
枝豆を処分してしまおうと思っていた。
枝豆をよく見ると、、、
枝豆はこんなに元気に育っている。上部の葉は
しっかり虫に食われている。
(2024/7/27)
密生した枝豆の葉をかき分けるとかわいい花が
あちこちに咲いている。枝豆は一生懸命莢を
作ろうとしている。異常気象で枝豆のサイクルが
狂ったのかもしれない。撤去を取りやめもう少し
暖かく枝豆を見守ることにした。
(2024/7/27)
さつまいも畑を歩いてみると前より大きく
なったショウリョウバッタが元気よく飛び出
してきた。
盛夏と共に大きくなったショウリョウバッタ。
(2024/7/27)
今日の収穫。なすが9本。ミョウガ、大葉、
トマト。なすは切り戻し剪定をしたのでこれから
秋までは収穫は見込めない。
(2024/7/27)
2024、まだまだ気を抜けない ― 2024年08月09日 16:46
2024年8月3日。
枝豆の花は先週より多くなった気がする。
でもまだとても小さい。そして葉っぱも
まだまだたくさん害虫に食われている。
小さな花が咲いている。もっと大きくなって!
(2024/8/3)
枝豆の葉っぱはこんなに食われ始めている。食害
と花が咲く力の追いかけっこか?
(2024/8/3)
さつまいもの畝周りの雑草退治に精を出す。
さつまいもはつるが伸びているのでそのつるを
避けながら周囲の雑草を刈り取るのはなかなか
難しい。
(2024/8/3)
マリーゴールドはコンパニオンプランツと
してなかなかすぐれものの植物。リカバリー
のために後から植えた枝豆の周囲に植えて
おいたが、枝豆は全滅したのにマリーゴール
ドはしっかり花が咲いている。
枯れた花から種を採種して何年にもわたって
繰り返して育てているマリーゴールド。きれいに
咲いた花を時々切り取り我が家の仏壇に生けたり、
昔、たくさん咲いた花を束ねて音楽会の花束に
持っていったメンバーもいた。
(2024/8/3)
今日の収穫。なすは切り戻し剪定をしたが残して
いた小さななすが大きくなっていた。秋なすが
成長するまでの最後の収穫。あとは大葉とトマト。
(2024/8/3)
2024、ともかく雑草とり ― 2024年08月21日 15:23
2024年8月10日。
畑の雑草がすごい。この酷暑の中で腰を
かがめて雑草を除去するのはとても辛い仕事。
雑草を根本から切断する柄の長い鎌があっ
たが酷使して鎌の金属部分が折れてしまった。
とても大変だが腰をかがめて人海戦術で
雑草を刈り込むのが一番よく除去できる。
というわけで、みんなで一列になってさつまいも
の畝の周囲の雑草取りをする。さつまいものつる
が邪魔だが人間の手で行う雑草とりには問題ない。
(2024/8/10)
4月27日に植えたさつまいもの試し掘り
をしてみた。植えてから約3、5ヶ月経過し
ている。これだけ周りに雑草が生えているが
さつまいもは影響を受けないのだろうか?
まだまだ小ぶりだがちゃんと育っている。土で
保護されたさつまいもの表面の皮のきれいなこと。
(2024/8/10)
最近はテレビでよく農業番組を放映してい
る。その中のある番組で紹介されていた発泡
スチロールの箱を利用した腰掛けを紹介する。
箱の紐を腰に巻き付けどこでも座れて農作業が
できるという宣伝文句に釣られて購入したが、
たしかに便利だが座りが安定しない。
(2024/8/10)
畑の横のプールの周りには桜の巨木が何本
植っている。その桜には沢山のセミが羽を休
めて鳴いている。セミの抜け殻もたくさんあ
る。足元を見るとセミが出てきたと思われる
穴が何個も確認できる。
二股の大きな枝の間の葉っぱに、おぶさっている
2匹のセミの抜け殻が見える。左の枝の下の方に
もセミの抜け殻が見える。夏休みの早朝、ここに
来ると桜の木を登って脱皮しているセミが見学
できるのではないだろうか。
(2024/8/10)
少し見つけにくいかもしれないが写真の下半分に
(真ん中の大きな雑草のすぐ下)小さな穴がみえ
その穴を頂点に三角形状に3つの穴が見える。
これがセミが地中で何年も暮らして地上に出てき
た穴。これも早朝にここを訪れると穴からゴソ
ゴソ出てくるセミの幼虫が見れるはずだ。
(2024/8/10)
それから写真を撮ることに失敗してしまっ
たが、雑草の周りを注意深く観測していると
この酷暑の中、1匹のアジアイトトンボを見
つけた。私はか細いアジアイトトンボが大好
き。去年は沢山のアジアイトトンボがいた。
今年も見つけられてとても嬉しい。
飯倉菜園の周りは自然が溢れている。















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