2020、秋の気配2020年10月05日 15:38

 2020年10月3日。
 今日はとても涼しい。でも日差しが強いので
動くと暑い。
 前のブログに書いたように冬野菜の苗を準備
している。その前にさつまいもを収穫しなければ
畑が空かない。今年は東麻布地域の人々を対象に
した芋掘りはコロナ感染防止のため実施しない。
 その代わり保育園関係者に十分に芋掘りを堪能
してもらうつもりだ。
 ピークを過ぎて収穫が激減したインゲンと
トマトの櫓やネットを全部撤去した。インゲン
にはアブラムシのような害虫がつき始めていた。
 暑さのきつい時にはそのようなことがなかった
が涼しくなるにつれて害虫も息を吹き返した。
   切り戻したなすにも秋なすが実をつけた。
   (2020/10/3)

   しそも花をつけ始めた。この状態がお刺身につい
   てくる穂紫蘇(ほじそ)というもの。花が終わり
   実ができ始めると来季のために種を取ったり、
   しその実の佃煮を作ったりする。
   (2020/10/3)

   誰が植えたか、秋のお彼岸が過ぎたが彼岸花が
   毎年この場所で咲く。
   (2020/10/3)

   今年は暑さが殊の外厳しかったので、菜園にも
   昆虫の訪れが少なかったように感じる。インゲン
   の櫓を撤去していたらカマキリが出てきた。



2020、秋冬野菜の準備をする2020年10月27日 17:30

 2020年10月24日。
 10月10日、10月17日と土曜日が2週間
にわたり雨に降られ菜園活動は中止した。昨年も
たしか2週間、雨にたたられた記憶がある。
 保育園関係者はこの時期、運動会を予定して
いるし、私たち菜園関係者はいもほりを予定して
いる。今年は新型コロナ感染予防のため、東麻布
地域の一般の人々を対象にしたいもほりは実施
しない。その代わり保育園の子供達に思う存分
いもほりをしてもらうことにした。飯倉保育園と
東麻布保育園の園児達は雨の合間を縫って、午前
と午後に分けていもほりをしてくれた。不作が
心配されたが大きな芋こそ無かったがそこそこの
おおきさのさつまいもが収穫できたようだ。
   さつまいも掘りがだいぶ終わった。まだ近隣の
   保育園関係者の為に手つかずのさつまいも畝が
   残っている。レンガの上に見えるのは園児達が
   掘り残したさつまいも。
   (2020/10/24)

   毎週土曜日に園庭で遊んで顔見知りになったみなと
   保育サポートの先生から土曜日の子供達もいもほり
   をさせてほしいと要望を受けていたので菜園活動と
   一緒にいもほりをした。しっかりさつまいもを掘っ
   ていた。
   (2020/10/24)

   収穫の終わった夏野菜のスペースに土づくりをして
   から、採種して冷蔵庫に保管していた2020年と
   2016年の水菜を植えた。 どちらも固定種の種。
   (2020/10/24)

   左のトンネルは手前から白菜の苗、レタスの苗を
   植えた。2週間苗植えが 伸びてしまったので苗が
   伸びすぎてヒョロヒョロしてしまいうまく根付くか
   とても心配。右側は水菜を溝撒きして不織布を覆っ
   ている。
   (2020/10/24)

   今日の収穫。掘り残されたさつまいもとまだよく
   収穫できるピーマン。休んでいる人もいたので
   さつまいもとピーマンのセットを6セット用意。
   (2020/10/24)

 これから、空いた畝を使って大根やきぬさやを
植えていく予定。雨が降って苗のやりくりが大変
だった。