2020、冬野菜の成長が待ち遠しい2020年12月14日 17:06

 2020年11月28日。
 今日はとても暖かい。
 先週、種を植えた春菊(固定種)と二十日
大根がベタ掛けの不織布の下で双葉を出して
いる。ベタ掛けは今日で取り除く。
   手前が春菊、奥が二十日大根。マルチを敷いて
   ベタ掛けをしておくとこの時期でも1週間で双葉
   が出てくる。出てきた双葉を見るとすごく緻密に
   種を撒いていることが分かる。
   (2020/11/28)

  きぬさやのやぐらを建てる。大根は無事 根
付いたようだ。白菜は段々葉を大きくして
きているが、 本格的に寒くなる前に葉をもっ
と大きく繁らせ葉を巻いて結球できるか時間
との勝負。水菜は生長著しい。
   白菜よ、もっと大きく葉を茂らせてくれ!
   (2020/11/28)

   水菜はおいしそうな葉を繁らせている。トンネル
   を掛けておくと葉が柔らかい水菜ができる。
   (2020/11/28)

   大根です。真っすぐ伸びる様に畝をだいぶ高く盛
   りあげました。
   (2020/11/28)


  

2020、冬野菜の収穫と間引き2020年12月16日 16:51

 2020年12月5日は雨のため菜園活動
は中止にした。
 
 2020年12月12日。
 今日はぽかぽかととても暖かい。
 10月24日に種(固定種)を植えた水菜
の収穫をする。ここまでに2回間引きをして
いる。
   左は明らかに水菜。右はいまのところ何か不明。
   固定種の種は採種した後、私が名前のラベルを
   瓶に入れて冷蔵庫で保管している 。いままで
   作った事のあるものしか保管はしていない筈。
    葉の形の違う水菜か それとも何か別のものか
   分からないので悩ましい。
   (2020/12/12)

 水菜は上部を刈り取り新しい葉が出る事を
期待する。きぬさやは順調。昨年の様に若葉
を鳥にいたずらされない様に何かで覆わなけ
ればならない。春菊と二十日大根は双葉が
旺盛に出てきているので間引きをする。
   とても良く育っているきぬさや(固定種)。
   (2020/12/12)

   春菊(固定種)の双葉の間引き。混んでいる双葉
   を抜くのだが隣の双葉も取れそうな時は、間引き
   する双葉をはさみでちょん切ればいい。
   (2020/12/12)

   中央の2列が春菊。間引き中。後の畝が二十日
   大根の双葉。
    (2020/12/12)

 この時期、よく耕された黒い土に作物の
双葉の緑が映えどっきりするほど美しい。



2020、冬野菜はがまん2020年12月25日 15:23

 2020年12月19日。
 12月も中頃になるとさすがに寒い。でも
今日は陽が出ているので畑仕事には助かる。
 春菊、二十日大根はどちらも双葉が元気に
成長している。
 さつまいもを育てていた畑の2/3はすで
に収穫を終え休耕状態にしている。使って
いない畑はかちんかちんに固くなっている。
 今のうちに天地返しをして土中の害虫を
外気にさらしておかなければならない。
   シャベルで畑の天地返しをする。畑にシャベルを
   食い込ませ土を掘り返す。土がごろごろと固まり
   のままでてくる。固まりのままにしておくと春頃
   にはこの固まりも崩れてくる。
   (2020/12/19)

   天地返しをしているとこんな立派なさつまいもの
   掘り残しが出てきた。7、5ヶ月 土の中にいた
   さつまいもの肌もあまり虫に食われていなくて
   とてもきれい。
   (2020/12/19)

 暖かい12月が続いているので白菜も葉を
広げている。寒くなる迄に結球できるか?
 春菊、二十日大根の間引きをする。間引き
菜はサラダ等に混ぜて食べる。
   白菜は12/19の時点でここまで大きく葉を
   広げている。
   (2020/12/19)

   間引きした後の二十日大根の畝。
   (2020/12/19)

   今日、収穫した間引き菜。
   (2020/12/19)