2026、東京に降雪2026年02月09日 17:36

 2026年2月7日。
 今日はとても寒い。
 急いでやらなければならないこともない
ので急遽菜園はお休みにした。LINEで菜園
メンバーに連絡。明日は衆議院議員選挙。
 報道によると雪国では選挙ポスターを建
てるのも大変だそうだ。
 翌日の日曜日に飯倉に行く用事がある。
   2026年2月8日、午後3時頃に写した写真。
   まだ雪が降っている。この1ヶ月ほど畑には雨が
   降らなかった。この雪が畑の作物にとって恵みの
   水分になるだろう。
   (2026/2/8)


2026、そろそろ春の準備2026年02月02日 15:58

 1/17、1/24、1/31の3回分の
ブログを書く。
 
 2026年1月17日。
 菜園メンバー、それぞれいろいろな理由で
参加は2人だけ。私も家の通信設備の立会い
のため欠席。参加した人から様子を聞く。
 畑仕事は小松菜の収穫と大根の間引き。

 
 2026年1月24日。
 風は冷たいが、陽がさしているので動くと
暖かい。ちょっとずつ残っていた作物を収穫
する。ほうれん草、小松菜、唐辛子、大根。
   畑の立ち上がりに置いてあるのが収穫した野菜。
   少しづつ収穫しているので大量の作物ではない。
   (2026/1/24)

   唐辛子(鷹の爪)も収穫。生育環境が悪かった
   ので唐辛子の色が悪い。左端に見えるのは
   スティックセニョール。
   (2026/1/24)

 菜園メンバーの Tさん(背が高い)が綺麗
にきぬさやの櫓を作ってくれた。
   長さ3mほどのきぬさや用櫓。1、8m長さの
   イボ竹が10本必要。梁(横棒)をきぬさやが
   成長した時のために2本抱き合わせて掛けている。
   (2026/1/24)

 
 2026年1月31日。
 先週までに畑の作物はだいたい収穫した。
 収穫した後の畝には牡蠣殻入り石灰を漉き
込んである。1週間経過したので石灰を漉き
込んだ畝に牛糞堆肥を漉き込み、同時に天地
返しを行う。
   牛糞堆肥を漉き込む菜園メンバー。
   (2026/1/31)

   牛糞堆肥を漉き込み、天地返しが終わった畑。
   掘り返した土の色が美しい。
   (2026/1/31)

   きぬさや用の櫓に張ったネットにきぬさやのつる
   を絡ませる。きぬさやはこのくらいの背丈で越冬
   させるのがベスト。それにしても雨が降らない。
   (2026/1/31)

 先週収穫した唐辛子を家で選別した。
   この鷹の爪は何年も飯倉で栽培してきた種を採種
   しつづけてきた種で育てている唐辛子(固定種)。
   日照不足や水不足など悪条件が重なったがこれ
   だけ唐辛子が収穫できれば来年に続けられる。
   (2026/2/1)




2026、あけましておめでとうございます2026年01月16日 17:34

 今、このブログは2026年1月16日に
書いています。2025年の最後の活動と
2026年最初の活動を記します。このブロ
グは飯倉菜園クラブの備忘録のブログです。

 2025年12月20日。
 今年最後の菜園活動。いつものメンバーが
みんなやってきた。指がかじかむほどとても
寒い。年末、年始と2週間ほど休むのでそれ
を考慮して作物を収穫する。
   大根の収穫。よくできているが久しぶりに艶かし
   い大根が収穫できた。昔、土の耕し方が未熟だっ
   た頃、よくこういう大根ができた。畑を深掘り
   したり、それが難しい時は高畝を作るとこの
   ような大根はできないようになった。
   (2025/12/20)

   今年最後の畑なので皆で手分けして仕事を進める。
   みんなやらなければならないことが分かっている。
   (2025/12/20)

 2026年1月10日。
 今年最初の畑仕事。天気にも恵まれた。
 2週間放っておくと冬野菜は成長している。
 ほうれん草のトンネルを開けると輝くよう
なほうれん草が姿を出した。春菊もよく育っ
ている。
   ほうれん草です。ほうれん草の特徴である葉の
   切れ込みもしっかりしている。牛糞堆肥を与えて
   いるだけで殺虫剤の類は昔から一切使っていない。
   こんなに綺麗なほうれん草ができた。感動!
   (2026/1/10)

   春菊です。春菊も間引きしながら最終的に一株
   一株が大きくなるように間合いを開けてきた。
   (2026/1/10)

 年末に、懸案事項だったビオトープの移動
を行っていた。ビオトープ用の水槽をマリー
ゴールドの後ろに置いて春先に昆虫が使用
できるように池沼土を入れて水を張った。
 今回はカエルの産卵には間に合わなかった。
   菜園を手伝いに来てくれたメンバーTさんのお子
   さんのH君とメンバーSさんのお孫さんのMちゃん
   にビオトープの水入れを頼んだ。
   (2026/1/10)

   5M長さのきぬさやが2畝ある。冬の寒い間に
   順調に蔓を伸ばし始めた。イボ竹で櫓を作り
   ネットを張った。シーズン最初にやらなければ
   ならないことは全部手をつけた。
   (2026/1/10)