2026、東京に降雪 ― 2026年02月09日 17:36
2026、そろそろ春の準備 ― 2026年02月02日 15:58
1/17、1/24、1/31の3回分の
ブログを書く。
2026年1月17日。
菜園メンバー、それぞれいろいろな理由で
参加は2人だけ。私も家の通信設備の立会い
のため欠席。参加した人から様子を聞く。
畑仕事は小松菜の収穫と大根の間引き。
2026年1月24日。
風は冷たいが、陽がさしているので動くと
暖かい。ちょっとずつ残っていた作物を収穫
する。ほうれん草、小松菜、唐辛子、大根。
畑の立ち上がりに置いてあるのが収穫した野菜。
少しづつ収穫しているので大量の作物ではない。
(2026/1/24)
唐辛子(鷹の爪)も収穫。生育環境が悪かった
ので唐辛子の色が悪い。左端に見えるのは
スティックセニョール。
(2026/1/24)
菜園メンバーの Tさん(背が高い)が綺麗
にきぬさやの櫓を作ってくれた。
長さ3mほどのきぬさや用櫓。1、8m長さの
イボ竹が10本必要。梁(横棒)をきぬさやが
成長した時のために2本抱き合わせて掛けている。
(2026/1/24)
2026年1月31日。
先週までに畑の作物はだいたい収穫した。
収穫した後の畝には牡蠣殻入り石灰を漉き
込んである。1週間経過したので石灰を漉き
込んだ畝に牛糞堆肥を漉き込み、同時に天地
返しを行う。
牛糞堆肥を漉き込む菜園メンバー。
(2026/1/31)
牛糞堆肥を漉き込み、天地返しが終わった畑。
掘り返した土の色が美しい。
(2026/1/31)
きぬさや用の櫓に張ったネットにきぬさやのつる
を絡ませる。きぬさやはこのくらいの背丈で越冬
させるのがベスト。それにしても雨が降らない。
(2026/1/31)
先週収穫した唐辛子を家で選別した。
この鷹の爪は何年も飯倉で栽培してきた種を採種
しつづけてきた種で育てている唐辛子(固定種)。
日照不足や水不足など悪条件が重なったがこれ
だけ唐辛子が収穫できれば来年に続けられる。
(2026/2/1)
2026、あけましておめでとうございます ― 2026年01月16日 17:34
今、このブログは2026年1月16日に
書いています。2025年の最後の活動と
2026年最初の活動を記します。このブロ
グは飯倉菜園クラブの備忘録のブログです。
2025年12月20日。
今年最後の菜園活動。いつものメンバーが
みんなやってきた。指がかじかむほどとても
寒い。年末、年始と2週間ほど休むのでそれ
を考慮して作物を収穫する。
大根の収穫。よくできているが久しぶりに艶かし
い大根が収穫できた。昔、土の耕し方が未熟だっ
た頃、よくこういう大根ができた。畑を深掘り
したり、それが難しい時は高畝を作るとこの
ような大根はできないようになった。
(2025/12/20)
今年最後の畑なので皆で手分けして仕事を進める。
みんなやらなければならないことが分かっている。
(2025/12/20)
2026年1月10日。
今年最初の畑仕事。天気にも恵まれた。
2週間放っておくと冬野菜は成長している。
ほうれん草のトンネルを開けると輝くよう
なほうれん草が姿を出した。春菊もよく育っ
ている。
ほうれん草です。ほうれん草の特徴である葉の
切れ込みもしっかりしている。牛糞堆肥を与えて
いるだけで殺虫剤の類は昔から一切使っていない。
こんなに綺麗なほうれん草ができた。感動!
(2026/1/10)
春菊です。春菊も間引きしながら最終的に一株
一株が大きくなるように間合いを開けてきた。
(2026/1/10)
年末に、懸案事項だったビオトープの移動
を行っていた。ビオトープ用の水槽をマリー
ゴールドの後ろに置いて春先に昆虫が使用
できるように池沼土を入れて水を張った。
今回はカエルの産卵には間に合わなかった。
菜園を手伝いに来てくれたメンバーTさんのお子
さんのH君とメンバーSさんのお孫さんのMちゃん
にビオトープの水入れを頼んだ。
(2026/1/10)
5M長さのきぬさやが2畝ある。冬の寒い間に
順調に蔓を伸ばし始めた。イボ竹で櫓を作り
ネットを張った。シーズン最初にやらなければ
ならないことは全部手をつけた。
(2026/1/10)














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